数年前から
冬の寒さ対策として
二階からリビングに向かって
階段を下りてくる冷気を防ぐために
突っ張り棒などを使って布を垂らしています。
この春は天気が安定せず
なんとなく肌寒く感じていましたが
この一、二週間で
すっかり季節が進み
気温も上がってきたので
(とはいえ最低気温は一桁だったりするけれど)
布を外すことにしました。
昨年の秋
布を吊るそうと思ったときに
突っ張り棒(と角材)が見つからず
捜索に多大な時間を費やし
探したいものを見つけられなかった
自分たちの老化を
ひしひしと感じた経験をふまえ
今回は
収納に一工夫です。
工夫といってもごく単純
メモを残すこと。
単純なのに
面倒でやらないことだったけれど
記憶力低下にそうも言っていられないから。
布に紐を結んで
メモ書きしたタグをつけました。
タグに書いたのは
・カーテン用の生地なので裁断、転用しない
・突っ張り棒(と角材)は同じ収納内の非常用ストーブ横
・角材に使う両面テープははがせるタイプを使う(←強力タイプを使ったら剥がすのに若干苦労した)
キーワードではなく
文章で書いておくのは
単語だけでは
何を意図したものなのか
思い出せないときもあるから。
特に、手帳とか、手帳とか、手帳とか。
さあ、これできっと
半年後は
探さないし迷わないはずだ。




