ふるさと納税の返礼品、毛蟹到着。

 

 

500g前後の毛蟹2杯

浜茹でを冷凍せず

冷蔵で送ってくれる品を選びました。

 

 

 

 

 

いまでは

すっかり高級品になり

なかなか食べる機会のなくなった毛蟹

 

18歳まで実家にいた頃は

いつもから

(漁港近辺を浜と呼んでいた)

父の友人が持ってきてくれたので

割と頻繁に冷蔵庫に入っていて

 

まるでおやつのように

一人一杯食べるのは当たり前でした。

 

 

 

いま、たまにこうして

自分で剥きながら

あの頃は本当に贅沢だったなーと思う。

 

脚は

大きな部分だけを食べて

その先の関節から爪は放置

 

甲羅の中(肩肉)は

父に割ってもらって

取りやすいところだけを食べ

食べにくい部分があったら放置

 

父がそれでいいと言っていたから。

 

 

私が残した部分はいつも

父がきれいに食べてくれていました。

 

そういや

食べることが好きだった父には

一緒に食べている時に

なにかをダメだとか叱られたり

ああしろ、こうしろと強制されたことはないな、とも思い出す。

 

 

 

 

なーんて書くと

さぞ「いいお父さんだったのね」と

思われるかもしれませんが

 

偏屈で

母には厳しくて

ふたりはイマイチ不仲でした。

 

私はその母から

ブツクサ文句を聞いてきたからか

父にはあまり素直になれず。

 

でも

私や友人たちには優しかったな。

 

いまあらためて思い返しても

そうだな、優しかった。

 

私はその優しさに

全然応えていなかったけど。

まあ、それは、蟹とはまた別の話だわね。

 

 

 

 

あの頃

超テキトーに食べていた蟹ですが

 

いまでは

隅々までくまなくこそげて

身は余すところなくいただき

 

終いには

殻で出汁をとって

味噌汁にまで( ̄∀ ̄)コレガ ウマイ

 

 

 

味わい尽くす様子を

父も安心して空から見ていてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする

人生の満足度を上げる毎日の小さなこと

 

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