使用頻度の高い食器を
オープン収納にしています。
今日は
上段の拭き掃除をしようと
食器を下ろしてみました。
“使用頻度が高い”と書いたけれど
ほぼ使っていない大きな鉢が二つ
上段の奥側にありました。
自分の目線より上の高さは
手前側はよく見えるので使えるけれど
少しでも奥に置いたら
見えなくなって取り出しにくくなる。
結果、ほとんど使わなくなってしまう。
「ゴールデンゾーン」
自分の身長に合わせた
見やすさ、使いやすさがあるのです。
掃除後
これまで奥に追いやられて
全然使っていなかった鉢を
手前に持ってきたり
階段下収納と入れ替えたり
好きで買ったものたちを
ストレスなく自由に使えるよう
工夫してみました。
さてさて、使い勝手はどうかしら。
形が揃ったものを使う方が
合理的機能的実用的なんだろうけど
わが家の器は、その対極にいます。
好きなものを優先すると
重ならなくて場所を取る。
収納場所を考えるのに時間もかかる。
器としての使いやすさは◎でも
収納の面で使いやすいかと問われれば、そうではない。
でも好きだから
工夫を考えるのも楽しいし
多少の不便や面倒も問題にならない。
基本、面倒くさがりなんだけど
好きな気持ちはそれを越えていくー。



