自分たちに何ができるのかを考えています。
まだ答えは出ていないけれど
きっと、できることはいくつもある。
ひとつ、救急時に役に立つ
iPhoneのアプリを教えてもらいました。
このアプリを通じて通報をしたら
その現場の近くにいる
アプリに事前登録済みの
医療有資格者や
救命関連資格者にもSOSの連絡が行き
助けを求めることができるという仕組み。
救急車が到着するのを
ただ待つだけでなく
少しでも早く適切な処置を施すことで
救命率が上がるのだそうです。
講演会を終えて
友人たちと食事をし
その帰り道
地下鉄に乗車していたのですが
駅のホームで男性が突然倒れました。
すぐに近くの方達が集まって
駅員さんに連絡し
てきぱきと主導される女性がいて
声をかけ、名前を尋ね
意識があるのを確認
まもなく駅員さんたちが来て
男性を救護して行かれました。
その後、回復されていますように。
もし同様のことが
私の目の前で起きたら?
私しかいなかったら?
駅なら駅員さんを呼ぶけれど
街中だったら?
街中なら人がいるけれど
ひとけのない場所だったら?
助けを呼んでも誰もいなかったら
なんの知識もない私に何ができるのだろう。
知らなすぎるので
今度救命講習を受けようと思います。
そういうときに役立つのが
coaido119 なのですね。
アプリを知り
その必要性を理解した一日
帰宅してさっそくダウンロードしました。






