友人夫婦と私たち夫婦
平均年齢60歳を超えるシニア四人で
台北四泊五日の旅
「台北シニア旅」と名づけて
振り返っています。
多くの方がスマートフォンを持っていて
私たちの世代では
SNS、LINEなどの連絡手段
ちょっと検索、音楽を聴く、動画を観る、写真を撮るなどに使っているのかな。
普段からIT関連に接している人には
スマホの操作は簡単なことだけれど
馴染みのない人にとって
いつもと違う操作をすることは
よくわからない、なんとなく怖い、面倒だと思われるのかもしれません。
ITに関して時代の流れは
あまりにも早く
最先端の話題は全然理解できないけれど
それでも、なにもかもを
「難しい、わからない」と言いきって
可能性に蓋をしてしまうのはもったいなくて。
怖がらずにどんどん触って
普段から慣れておくのが大事だと思う。
これからの時代に
スマートフォンが無くなることは・・・
万が一あったとしても
その可能性はとても低いだろうから
「使う」のに抵抗がない程度には
しておいたほうがいいと思うんだなあ。
台北旅でのスマホ利用を
ざっと思い出しても
・航空券の予約
・航空券 webチェックイン
・ホテルの予約
・レストランのオンライン予約
・台湾観光局キャンペーン登録
・オンライン入国カード登録
・バス電車などのルートや時刻表確認
・Googleマップ 行きたい店登録や道案内
・現地旅行サイトから貸切タクシー予約
・タクシー配車アプリUber
・レストラン検索
・レストランでの注文
・行く街の情報把握
(検索も"慣れ")
こみいった話が必要になったときのために
日英中の翻訳アプリも用意
また、海外での通話には
自分が契約している会社の海外サービス
レンタルWi-Fi、現地でのSIMカードの購入
最近では eSIM の利用などの知識と操作が必要
わが家が契約しているahamoは
ほとんどの渡航先でそのまま使用できるので助かっています
不便を楽しむ旅は思い出深いし
街歩き中に気になったお店にふらっと立ち寄るのもいい。
それはそれで
もちろん楽しいけれど
便利と不便
時と場合によって
どちらかを選択できるのは、よりよいことだと思う。
便利を選べば
年齢とともに落ちた体力を補うこともできるから
シニアの旅こそ
スマートフォンを活用する。
台北からの帰り
桃園空港出発のスクート便
チェックインカウンターの案内は
二つに分かれていて
長蛇の列ができていた
エコノミークラスの表示と
誰も並んでいない
webチェックインの表示がありました。
事前に
(出発48時間から1時間半前まで)
webチェックインを済ませていれば
空いているカウンターに行って
スマホの画面を提示して
紙の搭乗券を発行してもらい
荷物を預けて終了。
恐れずに操作をすることで
時間も節約できるよき事例かな、と。






