お米のストックは
防災の備えとしての意味もあり
5kgの袋を消費しながら
予備に5kg分の真空パックを持つようにしていました。
が、しかーし
例年、この時期に
真空パックを開けたものは
なんだか味がイマイチな気がして(私比べ)
今年の夏は真空パックの予備を持つのをやめたのです。
美味しいのが食べたくて。
米びつの中身が半分をきったら
次を買えばいいかな、と
悠長なことを言っていましたら
近所のお店の棚が空になっていたという。
あら、びっくり。
とはいえ
オンラインショップを探せば
買えるようですし
今日行った札幌の
オーガニック食品のお店にも2kg入りが売っていたので
価格が上がってはいるものの
まったく手に入らないという
ものすごい危機的な状況ではなさそう。
いまのところ
米びつにはあと4,5日分あるし
パンも米粉もパスタも
非常用のアルファ米もあるし
もう少ししたらちょっと留守にするし
そんなこんなのうちに
きっと新米が出回るだろう。
のんびり待ちます。
お米といえば、横須賀で食べたペルー料理のタクタク。インゲン豆と米を一緒に柔らかく炊いた(煮た?)ごはん、おいしかったな。
各地の店から米が無くなった理由は
南海トラフ地震の注意喚起からでしたが
購入の動機が
「防災の備え」というよりも
災害への「よくわからぬ不安」が
優先されていたとしたら
「とにかくたくさん買っておこう」と
そんな気持ちになるのかもしれません。
誰もがそういう思いで
買ったわけではないと思います。
けれどもし、不安が先立って
「とにかく!」と思ってしまったならば
自分が何をどれくらい持っているか?を
把握することが、不安を軽減し
落ち着いて準備する助けになります。
米や水、トイレットペーパーなどさまざま
自分の持ち物を把握し
適正な備蓄をする。
不安の材料を抽出し
ひとつひとつ対策を考える。





