昨日、防災用品の点検をして
賞味期限が近い食品を取り出しました。
被災時、自宅避難ができるならば
白飯はパッククッキング*で炊けるので
*ポリ袋で湯せん調理
缶を開けてそのままおかずになる
さんまの蒲焼や鯖の味噌煮などを用意しています。
これからしばらく
缶詰祭り開催。
普段は食べないこの手のものを
どうアレンジして食べようかと考えるのも、なかなか楽しいです。
▶︎ 今日は鯖味噌煮缶
じゃがいもを茹でて潰し
同量程度の白飯と混ぜて
バターと醤油で軽く味をつけ
そのうえに鯖の味噌煮を載せ
マヨネーズ少量を絡めたチーズを載せて焼きました。
じゃがいももご飯も少しずつしかなくて
思いつきで作ったわりには、まあまあいける。
チーズを載せて焼けば
8割方うまくいくよね( ̄∀ ̄)
▶︎ やきとりの缶詰は
どこかからもらったもので
味がよくわからないけれど
きっと親子丼にすればいいだろう。
卵でとじても
8割方うまくいくと思ってる( ̄∀ ̄)
▶︎ さんまの蒲焼は
炊き込みご飯や炒飯がいいかも。
ご飯に合わせないのなら
大根や玉ねぎの千切りや大葉と一緒に
さっぱり食べるのも良さげ。
非常食はこのほかに
無印良品のレトルトカレーを
ローリングストックして
ホリカフーズの
火も水も使わず温かい食事ができる
レスキューフーズを数食分、車に積んでいます。
非常食を非常時にではなく
こうして楽しみながら食べられる
そんな一日を過ごせること
今日は〜な一日だったなーと
反省したり喜んだり振り返りができること
誰かと他愛のない会話ができること
当たり前ではなく
本当にありがたいことなのだと思います。




