昨年の今日は春めいていて
スニーカーを履いて
歩いて買い物へ行っていたらしい。
今年の今日は
朝起きたら雪がこんもり。
24時間降雪量21cm
3月も後半になり
道路脇や家の周りに雪山はあっても
路面の雪は解け、歩きやすくなり
空気が少しずつ春めいてきていました。
けれど、また雪。
この雪を見て
「もういやだーー」と嘆くのか
「また降ったの?!」とイラッとするのか
はたまた
「また雪が降って嬉しいね」とか
「最後の大雪かなあ」などとつぶやくのか
どんな言葉でも
私たちは自由に選ぶことができる。
発した言葉は
自分の耳で聞いているし
文字に書いたとしても
自分の目がその文字を読んでいる。
無理やりポジティブにする必要もないけれど
嫌な気持ちになる否定の言葉よりも
気持ちが良くなる方向で言葉を選ぶのがいい。
自分のきげんのよさに繋がる言葉
発する前に、ほんの少し立ち止まって考えます。



