久しぶりの友人と
お茶を飲みながらゆっくり話せた日。
推しがいる彼女は
毎日忙しいけれど
推しがいるから
毎日が楽しいらしい。
推しの尊さ
推せる幸せ
私の知らない「推し」の世界を
いろいろと教えてくれました。
今日は写真撮らなかったけど、前回ひとりで行ったときと同じものを注文。今日もショコラテリーヌおいしかった。
いやー、ほんっとに楽しそうで
一瞬、羨ましいなと思ったけれど
考えてみれば
いまの私には
できないときでも「たのしーー‼︎」と叫びたくなる
楽しいリュネビル刺繍があり
毎日をきげんよく過ごし
暮らしをあれこれ工夫する時間も
そこでだらだらする時間も全部大好き
対象とするのが
人物ではないから
「推し」とは表現しないけれど
そのために時間を使いたい
いわゆる「尊い」と思うことが
いくつもある。
時間(=命)の使い方は人それぞれ
一人ひとりが自分だけの宇宙を持つから
(と書くと怪しまれがちだけと)
なにごとにもたったひとつの正解はない。
みんなが自分の好きなことを
誰の目を気にせず自由にやって
きげんよく、楽しく
過ごす毎日でありますように。


