リュネビル刺繍で
ときどき虫ピンを使います。
虫ピン、便利だけど
床に落ちたら探しにくい。
よく落とすのは
かぎ針を休めて
糸が抜けないように留めておくとき。
裏側から作業しているので
表側の仕上がりを確認するのに
表裏をひっくり返すことが多く
うっかりしていたら
気がつけばピンが落ちていた、なんてことも。
わが家には犬がいて
たまーに私の部屋に入ってくるので
落としていることにも気づかず
なにかあったら大変なので、管理をしっかりしなくてはいけません。
▶︎対策1
糸を留めるピンを1本に決めて、目立つように工夫する
目立つ色のマスキングテープをつけてみました。
どこかで見たことあると思ったら
まち針だわね。
小学校の裁縫セットに入っていた記憶。
赤とか黄色、目立つ色が多いのは
無くさないよう工夫した先人の知恵だったんだなあ。
落ちても目立つので探しやすくなりました。
▶︎対策2
虫ピンの本数を数えておく
「17本+まち針仕様にしたもの1本」
数は忘れないように書いておき
終わるときには必ず数を確認すること。
レッスンにも持っていくので
持ち運びやすいよう蓋つきの箱を作りました。
刺繍を始めたばかりのころ、あまりにもできなくて
悔しくてキーッとなりそうだったとき
自分の得意なこと(カルトナージュ)をやって気持ちを静めたのでした。
いまのところ
この対策 2つ
これはきっちり習慣化できるよう
気を引き締めてやらないとね。
大事にならないように。








