いま通っている歯科医院で

担当の衛生士さんが

腕もいいし、よく気が利く、できる方。

 

今日は

内容もりもりの治療だったんだけど

えー・・・麻酔する?」と怯える私に(子どもか)

優しくほがらかに

緊張を和ませてくれる気遣いが

とにかくすばらしいのです。

 

出会えてよかったなとつくづく思う。

 

 

 

 

 

子どもの頃から

歯科に行くのは

なんにも怖くありませんでした。

 

麻酔も

ウイーンという高音も低音も

振動も痛みも全然気にならなかったし。

 

 

 

けれど

大人になって、突然苦手になりました。

 

20年程前、ある歯科医院の問診票に

「麻酔で気分が悪くなった経験あり」と

大きく大きく書いて

受付の時にも確認したのに

 

治療台に座ったら

断りなく無言で突然麻酔を打たれて

貧血を起こしたのか?

全身脱力して動けなくなった経験があるから。

無言で麻酔

身体から力が抜けていく

「もしかして麻酔打ってますか?」

「えっ調子悪いの?」で注射やめる。

寒くて毛布をもらってお湯を頼んだら

半分麻酔が効いた口に入れるのに熱湯が届き

その後しばらく誰にも声をかけてもらえなかった。

自分の意見が尊重されなかったことと

そのときの対応に傷ついたんだなあ、と思い返す。

 

こういうのは

その日の体調にもよるのかしらね。

当時ものすごく血圧低かったしなあ。

 

それが

以前にパニック発作を起こした記憶を

呼び起こし、恐怖感が高まったから。


 

 


 

一度刻まれた麻酔への恐怖

その根っこはなかなか消えないけれど

 

いまの医院では

「岩崎=麻酔怖い」を理解してくれて

先生にも優しくしてもらっているので

なんの心配もなく、本当にありがたいことです。

 

 

 

私にとって

不安を打ち消す要素のひとつは

「今日はこれとこれ、こんな治療をします」と

道筋を示してもらって確認できること。

 

歯の治療は

自分では見えないから

何をしているのかがわからない。

 

だからこそ

 

治療する側からの説明や解説

治療される側の理解と納得が必要だと思うのです。

 

 

 

そして自分も

睡眠と食事をしっかりとって

万全の体制で臨むのも大事よね。

 

 

 

 

 

 

 

 

image

今年の夏に咲き続けた胡蝶蘭、また花芽が伸びてきたーー。

ふたつの鉢が同時に伸びるのは初めてで、もしかして一緒に咲く?

楽しみ。

 

 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする仕組みづくり

人生の満足度を上げる毎日の小さなこと

 

自分で選ぶ「くらしづくり」のあれこれを書いています。

 

------

当ブログ内の画像・投稿記事等の無断転載・無断使用は

ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 

------

私自身が実際に使用している商品を紹介するために

Ameba Pickにて主に楽天のアフィリエイトを利用しています。

-------

 

 

 

LINE公式アカウント 

@zlo0487q 

登録していただけるとLINEと同様に1対1のトークができます。

友だち追加