朝から雲が厚く
午後から雨になり
15時には
デスクライトをつけなくては作業できない。
早く春にならないかなあ。
(いや、まだ初雪も降ってない)
身体は元気でも
いろんな機能が少しずつ衰えてくる年頃
歳を取る、老いるという過程は
生物として当然のことで
それに過度に抗うつもりもなく
悲観的に捉えるわけではないけれど
「もっと〜だったらなあ」と思うことはある。
いま一番そう思うのは
「もっと目がはっきり見えたなら」
暗くて、見えづらいんだよぅ。
16時にはリビングにいる黒い犬が見えなくなった
子どもの頃から視力が良く
仕事を始めた頃から少しずつ低下
けれど、今に至るまで免許証は裸眼のまま。
(更新時の視力検査は必死でやってる)
大人の眼鏡は
これまで必要なかったけれど
このたび刺繍をするようになったら
まあ、見えないったら。
近くが見えないだけじゃなくて
光の量も足りなくなるのよね、とブツクサブツクサ
ハヅキルーペとデスクライトの合わせ技でやっています。
この年齢になって
こんな緻密な作業に興味を持つと思わなかったけれど
後回しにしたら
もっと視力も気力も落ちて
やる気がなくなってしまうかもしれない。
やりたいと思ったときにやれて良かったです。
「やりたいことはすぐやったほうがいいよね」
と、最近3カ所で話題になりました。
50代以降、人生の後半を意識すると
そういうことを考える人が多くなるけれど
本当はどの世代にも言えるわけで
いつでも誰でも
やりたいことはすぐやったほうがいい。
月並みだけど
今日が一番若い日で
明日が今日と同じ日とは限らない。
やりたいことができるうちにやる。
やれない日が来る前に。
できないと思っているなら
できる方法を考える。
それでもできないなら
別の形で、わずかでも実現できる方法も考える。
だって、少しでも関わりたいじゃない?
やりたいことだもの。
小さい夢も大きな夢も
夢のままで終わらせないために
いますぐに、半歩でも踏み出す。叶える。




