先日、体験に行ったリュネビル刺繍が楽しくて
基本コースを申し込んで
今日から始めました。
教室で基本のステッチを練習して
家で宿題をする、を繰り返して
全6回でひとつの作品を仕上げる予定です 予定です あくまでも予定です...
一緒に通う友人が撮ってくれた、私が四苦八苦する姿
できなくても楽しいんだけど
本当に、笑えるほどできません。
指先にも身体にも力が入って
歯をくいしばって、ときどき呼吸してません。
思考や言語は行動に表れるもので
先生が糸やクロッシェ針を
「(優しく)引き上げる」と言っているのに
私は何度も何度も
「引っ張り上げる」と言っていました。
そりゃ力も入るわ、な。
リュネビル刺繍は
オートクチュール刺繍なんですけどね。
優雅さとは程遠い。
私は、傍目から見ると
「なんでもそつなくこなす人」と思われやすいらしい。
決してそんなことはなく
とても要領の悪い人間です。
パッと見てすぐできるとか
一度で理解する、ではなく
何度も練習して身につけたり
復習したり体験して腹落ちさせる。
見た目で損してるってずっと思ってきた。
でも、逆に得することもあるから、いまはこれでいいと思ってます。
どっちも側面から見てもらっても、私は私。
なので、今回のリュネビル刺繍も
本作品に取りかかる前の練習期間が長くなりそうです。
いまは、友人と
「全然できる気がしないよね」と言って笑っているけれど
来年の今頃には
「あのときはできないと思ってたけど、続けていればできるようになるんだね」と笑って言えるように、しっかり練習を続ける所存であり〼。




