父の四十九日で東京に来ています。
日中は暖かいけれど
夜になると肌寒く感じて
あんなに暑かった東京にも秋が来てるんだなあ。
今日はホテル泊。
夕飯をどこで食べようか考えて
フレンチのビストロ的なところで
山盛りの前菜、パテ、お肉もりもり食べたいと思ってお店を探したんだけど
すんごく好みのお店を見つけたのに
電話したら満席、第2候補のお店も満席。
そりゃそうよね、三連休初日土曜の夜だもの。
ふらふらと歩いて散策
タイ料理のお店に入り
無事にビールを飲みました。
ソフトシェルクラブ
クンパッポンカリー
パクチーの旬の野菜和え
おいしかったーー。
明日兄の家へ行くけれど
玄関を開けたら
すぐ隣の部屋から父の声が聞こえそうな気がします。
「お、来たな」とか
「どちらさんですか笑」とかね。
悲しいとか寂しいのではないんです。
父は今生の役目を終えて
命の寿、寿命を全うして
本来在るべき場所に還って行ったと思うから。
しっかり見送ったし
部屋も自ら率先して片づけたんだけど
離れて暮らしているから現実味が薄いんだな。
そういう感覚とか気持ちを
少しずつ整理していくのも
四十九日、一周忌という節目なのでしょうね。


