道の駅に併設されている
野菜直売所では
いまが旬、かぼちゃが山盛り
見た目だけでは区別がつかないけれど
それぞれの名前と説明が
種類別に表示されているので
買うときはそれを頼りに選んでいます。
毎年おもしろいなーと思うのが
かぼちゃの名前
栗ざんまい
九重栗
くりてまり
栗坊
栗将軍
ほっとけ栗たん
栗天
恋するマロン
栗のめぐみ
くりゆたか
くりあじ
ほこほこっとした粉質を表すのに
「栗」のイメージがちょうどいいのでしょうね。
「かぼちゃのアイデンティティはどこいった」
なーんて思いつつ
毎年増えている気がする
栗、もとい、かぼちゃの種類に
にやにやしながら買い物しています。
名付けのアイデア出し合ってるところとか
想像したらほほえましいなって。
このほか
栗じゃない名前のかぼちゃもたくさんあります。
愛情こめて育てられた恵庭産のかぼちゃ
とってもおいしいので
どこかで見つけたらぜひ食べてみてくださいね。
ちなみに
わが家のかぼちゃ料理代表は
「牛肉の薄切りとかぼちゃの炒め煮」
かぼちゃを甘辛く煮ただけでは
おかずやつまみになりにくいけれど
そこに牛肉を足すと
ごはんもお酒もすすみます。


