父が亡くなって、東京に来ています。
近々こうなることは感じていたので
特に感傷に浸ることもなくそのままを受け入れています。
きっと今頃は
晩年痛みを感じていた部分も軽くなって
ふわふわと漂っているのではないかしら。
昨夜は、わが家の犬がわんわん吠えまくっていたらしい。
お父さん北海道に来たのかもねーと、夫から連絡。
東京の郊外、兄家族の家に来たのは
ずいぶん久しぶり。
居間に続く隣にある父の部屋は
あらあらまああああああああああ
びっくりするくらい大量のものだらけ
さながら資源屋敷ならぬ資源部屋になっていました。
それを許してくれていた兄家族の寛容さに感謝するばかり
私がいる間に
少しでも片づけようと思い
マスク+軍手、首に汗をぬぐうタオルにかけて取り組んでます。
一緒に作業している義姉と
箱や袋を開けながら
「いったい何がしたかったのか」と爆笑の連続ですが
父にとってはこだわりの
「いつか使うための」大切な品だったのでしょう。
軍手もたくさんあって、これはとても助かった
グレー×白でいい感じ。
明日も作業は続きます。


