昨日、娘から私への言葉を
知人を通じて受け取ったことを書いたけれど
魂の言葉とか
精神世界からのメッセージなどというと
いわゆる "スピリチュアル" として
受け入れ難い人もいるかもしれません。
昔の私がそうだったし
怪しいと思っていたから。
いまは、すっかり考えが変化しましたが。
今日友人が届けてくれたのはピンクのお花
娘が旅立ってから
自分の身の回りで
そういう類の力を持つ何人かと出会い
本当に娘の声が聴こえているのか?
(人によっては視えているのか?)
一体どのように伝えられているのか?
それはその人たちの内側で起きることなので
私にはわからないけれど
それが嘘だと思わない。
だって、この世には知らないことばかりで
絶対に存在しないなんて否定できるものでもない。
目に見えることだけが全てではない。
宅配で届いたお花もピンク、かわいい
相手が受け取った言葉を
私に伝えてくれたとき
それは
「当たっている」とか
「当たっていない」で判断するものではなく
それに
すがったり
拠りどころにするのでもなく
その言葉を聴いた時の自分が
何を思い浮かべるのか
何に気づくのか
どういう意味を付けるのか、なんだと思う。
相手からもらう言葉は
どれだけ的を射ていたとしても
あくまでも私には外側からやって来るものであり
大切なことは
その外側からの刺激によって
自分の内側から湧き出るものに気がつくこと。
こちらは庭のスモークツリー、もっしゃもしゃ
今回もらった言葉に関しては
自分でさまざま考え
自分でいろいろ納得してきたけれど
それでも
払拭できない部分があるんじゃない?と
娘が気づかせてくれたように思っています。


