朝からすっきり晴れた
気持ち良い青空が広がっていました。
早朝目が覚めて
寝ぼけてぼーっとして
それから時計を見たら
6年前の彼女の旅立ちの時間から2分後だったから
目が覚めた時間は
ちょうどその時だったかもしれないなー
起こしてくれたのかなーと思いつつ
また眠りました(←)
夫が庭から摘んできたラベンダー、花が咲いてかわいい
丸6年経ったので
仏式の法要としては7回忌ですが
無宗教で音楽葬で見送ったので
その後も形式にはとらわれず
今年も例年の如く特別なことは何もしていません。
いつも一緒にいるしね、とそんな感覚です。
摘んでこなかったけど、白いラベンダーも咲いててかわいい
5月に、岩崎の母が大往生で旅立って
そのとき夫の姪に会ったのですが
(彼女は私の結婚当初からの仲良し)
彼女の息子が今年大学生になりました。
受験科目のなかで
苦手な英語がスラスラと解けたそうで
「英語ができたのは、きっと英語が得意な○ちゃん(娘)のおかげや!!」と言っていたのだそうです。
それはきっとね
本人の努力の賜物なのですが
娘のおかげだと、そう言ってくれる気持ちが嬉しいです。
今日は中学高校の恩師からお便りが届いて
いつも(娘に)助けてもらっています、と。
こんなふうに
みんなの心の中に
生きているんだなって思う。
いや、本当は心の中じゃなくて
すぐそばにいるんだよ
次元が違うだけだよって思っているんだけど。
彼女のお見送りの会場から届けてもらった胡蝶蘭、二鉢が毎年交互に咲いています
目の前にいないことが
当たり前の毎日になったけれど
どこかに留学でもして
そのまま仕事を始めて
楽しそうに元気に暮らしているような
そんなふうに感じたりもします。
彼女が旅立ってから
さまざまを取り入れてできあがった
私の死生観が楽観的だからなのかもしれません。
今年いただいたお花は青が多め。みんな今年は青気分なの?目に爽やかで気持ちいいです。
不思議なもので
ときどき、彼女の声を伝えてくれる人に出会います。
先日わが家に来られた方は
「娘さんに呼ばれて来た」と言っていました。
その方からは確かに
私に必要な言葉を受け取ったので
ごくごくたまーに顔を出す、ある"想い"にケリをつけられた気がします。
娘、タイミングわかってるなあ。
楽観的でいい。
この世はすべて自分の認識次第。
なにかひとつにすがることなく
思想や主義に傾倒することなく
きげんよく生きております。
遠くで心配してくださる友人知人
ブログで通して出会った皆さま
夫も私も犬も元気です。
いつもありがとうございます。
皆さまが幸せでありますように。




