先日、家の中を見渡すと
草や枝を挿してある花瓶(空瓶)の水が濁りかけていて
そういえば帰省前から触ってなくて
草木にはかわいそうなことをしたなと思いつつ
瓶と根を洗って、水を取り替える。
面倒だなと思いながらも
瓶の外側につく水滴を爽快だと思い
面倒なことをやったという
満足感や達成感も感じる。
きれいな水ですっきり。
前日から頭痛で
身体もしんどかったけれど
こうして動いているうちに薄らいで、だいぶすっきり。
もともとまめじゃないので
頻繁に取り替えはしないけれど
放っておくと水に浸かっている枝や根が
ぬるぬるしてくるので、濁りには注意。
環境は思考、心や体に影響する。
水を換えるだけで健康になる!!なんて
言わないけれど
少なくとも
気持ちはすっきりする。
面倒くさがりでも
面倒だと思いながらも「やった」
すっきりした、やった、という快の感情は
私の思考や身体を元気にする一助になる。
水を換えることが、人生の役に立ってる。
(大袈裟か)




