昨日のオンラインのお茶会では
好きな食器を使うと楽しいねという話から
「好きなもの」であれば
出しっぱなしでも気にならず
むしろ
常に目に入る嬉しさが優先して
"散らかっている" 感覚にならないよね、という話になりました。
「木製のものが好き」と気づいて
木製の小さなコロコロマッサージ機を買ったら
テーブルに置いても違和感なく
気づけば手にとってコロコロ。
サラダスピナーが欲しいけれど
プラスチック製は避けたいと思っていたら
ガラス製と出会い
見て、使って、嬉しくて
1月からキッチンカウンターに出しっぱなし。
その様子を想像しながら
聴いている私まで嬉しいのです。
私自身も
好きなものはしまいこまず、目にしていたいから。
暮らしのなかに
「好き」を使う喜び
「好き」眺めて嬉しい気持ち
それが毎日の、ふとした瞬間瞬間を彩る。
自分が何が好きで
何で心が浮き立つのかを知るのは
毎日きげんよくいるために必要な要素で
片づけのやる気につながるし
自分の暮らしを選択している自信にもなる、と思っています。
これまでは
「いつか」こんな暮らしがしたいと
温めている理想があっても
家族の好みを優先したり
耐久性、実用性や機能性、すぐに手に入る便利さなどを優先してきたかもしれません。
それがひと段落して
自分にもう少し手をかけたいと思った時には
あらためて
自分の「好き」に向き合ってみる。
「いつか」こんな暮らしがしたい。
そう思うだけでは
その日は自然にはやってこないから
「いま」この瞬間に自分から
その暮らしに少しずつ近づいていくんです。
ずっと欲しかったソフォラ リトルベイビー
今日出かけた先で思いがけずいただいてしまった!! 嬉しいいいい





