今日は月に一回の
オンラインでのお茶会でした。
今日もいろんな話をしたけれど
そのなかのひとつ「信じる」という言葉。
信じる
信じて任せる
これが全うできないのは
「不安」があるから。
その不安は誰のものなのか?
信じている「相手」への不安なのか
信じている「自分」への不安なのか
どっちなのでしょうね。
終わってしばらくしてから
繰り返し読んでいる本の言葉を思い出しました。
(以下要約)
「不安か、愛か」
人間の行動にはこの二つの動機しかない。
感情の源も、魂の言語もこの二つしかない。
この思考がなければほかの思考は存在しえない。
愛という考えか
不安という考えか
そのどちらかが、すべての思考の陰にある。
どちらを選ぶかは、自由に決められる。


