友人に誘ってもらい
江戸小紋の型彫教室に行ってきました。
柿渋染の特別な和紙に
小刀を使って伝統の柄を彫る。
集中して彫る。
難しい。
楽しい。
自分の不器用さというか
要領のよくないところがよーくわかったけれど
ひたすらに集中する時間は気持ちよく
いい経験ができました。
1000年続く江戸小紋型彫
最盛期には1000人を超える職人がいたのに
2022年には17名、平均年齢78歳
このままでは
伝統文化がなくなってしまうと危惧して
職人の高井章夫さんが、全国に型彫を広めるべく飛び回っています。
BASEや
Udemyで
オンラインで学べるようです。
型染の体験もさせてもらいました。
先生が彫った型紙の中から
神聖幾何学模様 フラワーオブライフを選んで
用意してくれていた
厚手の帆布に
紫と赤と黄をくるくるっとのせてみた。
あら、かわいい(自賛が得意)
持ち帰ってきましたが
このままの形で使わずに
置いておくのももったいないと思い
別の形に変えてみることにしました。
ただいま製作中。






