今日はオンラインのお茶会でした。
「しなやかに生きる心の片づけ」の
読書会終了後から長く続いています。
1ヶ月に1回
心の内側にあるものを話す
(自分から離す、空間に放す)
そんな場があるのはいいものです。
今日もいろんな話題があったけれど
ひとつめは
「俯瞰する」視点が大事よね、と。
いま目の前に起きている出来事や
自分や家族に関わる心配や問題には
その渦中にいると視野が狭くなってしまうけれど
いったん落ち着いて遠くから全体を見渡せば
それまで見えていなかったものに気づいたりするから。
常日頃から俯瞰する習慣をつけておくことが
何か起きたときに自分を助ける力になる。
ふたつめは
「それは誰の課題なのか?」について。
視野が狭窄しているときには
全部が全部自分の問題、心配、課題だと思ってしまうけれど
意外と、他者の悩みを勝手に引き受けて
自分のものにしていることも多い。
それは昔の私。
ひとりで全部抱えて怒っていたことを
これを書きながら思い出す。
課題が解決したときに
その結果を引き受けるのは誰なのか?
それが自分では無いのならば、それは他者の課題なのだとアドラーも言っています。
他者の課題であるならば
では、自分に何ができるのか?
そんなことに気がつけるのも
俯瞰できてこそかな、と思う。
お互いに話す、聴く。
受けとめて、否定しない。
無理強いすることもない。
そんな安心安全の場です。
興味がある方がいらっしゃれば
「しなやかに生きる心の片づけ」読書会にご参加ください。
M-Cafe読書会
参加費:2,000円/回(全8回)
Zoomでオンライン開催
お申し込みがあれば
日程を調整して第一回から始めます。
下記LINE公式アカウントまたは
問い合わせフォームよりご連絡ください。


