先日、プリンターを
2階へ移動したと書きました。
そのときに固定電話を取り外した話です。
2階にはわが家の固定電話
ファックス付電話機が置いてあります。
ちょうどその前日に夫と
「固定電話は必要か否か?」と
「月額990円の支払い*」について話題にしたばかりでした。
*ひかり電話の基本料金+発信者番号表示の付加
7,8年前にも話し合ったことがあり
そのときには
「いらないのでは?」という夫に対し
「娘の学校が終わるまでは自宅電話番号が必要」と私が主張して継続。
で、しばらく忘れていたわけですが
今回あらためて考えてみると
▶︎固定電話はもう何年も発信/着信していない
▶︎ファックスの送信/受信もしていない
▶︎これから使う予定もない
ないものばかり。
それに加えて
固定電話を持たないことによる
メリットデメリットを検索してみると
どれも想定の範囲内だったので
これを機に、なんの迷いもなく
電話機を取り外すことにしました。
わが家の、自宅の電話番号が無くなる。
「家に電話があるのが当たり前」で
「あるべき」と思ってきたけれど
携帯電話が普及して
無くても困らないという時代の流れに沿って
自分たちの思考もいつの間にやら変化していました。
あとは電話して手続き。
20年以上使ったと思う。
昔の電話加入権、高かったですよねー。
一人暮らしを始める時にはローンで買ったんです、なつかしい。



