大晦日に黒豆を煮てから半月が過ぎ
いまさらながら
黒豆を保存する容器について書いています。
ホラ、いまから黒豆を煮る人がいるかもしれないし
(いるかなあ)
黒豆以外にも役立つかもしれないしね。
食品を保存する容器は
昔々、白い収納に憧れていて
野田琺瑯に憧れて大人買いするも
全然使いこなせなかった残念な時期があり
いまは、中身の見える
iwakiパック&レンジとともに
用途別に使い分けをしていますが
黒豆の保存には必ず琺瑯です。
容器のまま火にかけられて
保存中に火入れをするときに便利だから。
今年は茹で汁が多過ぎた
琺瑯以外の容器で保存すると
容器から鍋に入れ替える
→鍋を火にかける
→容器を洗う、拭く
→鍋から容器に移す
→鍋を洗う
少しの手間だとしても
「やらなきゃな」と思ったときに
「でも面倒くさいなー」とつい思ってしまう。
琺瑯で保存すると
手間が全部省略できて
「面倒だ」と思う気持ちも省略できて、気に入っています。




