「部屋がいつもきれいで散らかることがない」
なんてことはなく
しっかり散らかります。
散らかっても
悩まず元に戻せるかどうか、が大切。
昨日の午前中、出かける前に
少し時間があったので
クリスマスツリーを出そうと思いました。
ガラスの小さなものなので、ささっと出せるのです。
で、そこから思いつきで動いていたら
最初は何も無かった
机やチェストの上がこんな状態に。
以下、思いつきを遡ってみると
年末年始用の飾りを入れた箱から
クリスマスツリーを出して
包装をそのまま出しっぱなし
オーナメントも数個出して
リビングへ持っていき
「あらっぶら下げるヒモがついていないわ」と、十字架を持って部屋に戻り
ヒモかリボンをつけようと
引き出しを開けた途端
「あ、そうだ、カルトナージュでオーナメントを作ろうと思っていたから、生地を選んでおこう」とガサゴソして、出しっぱなし開けっぱなし
オーナメントは
厚紙をまるく切り取るので
勢いがあるうちに切っちゃおう
サークルカッターをケースから出して
ケースを出しっぱなし
厚紙の円をどんどん切ってるうちに
「あ、そうだ、昨日買った南天柄の手拭いで作ろうと思った鏡餅の、あれも円だし・・・」と思い出し、鏡餅も箱から取り出して大きさを合わせて、円を切る
切る時間を含めても
全部で1時間経っていないのに
やりっぱなしの出しっぱなし
いとも簡単に散らかるものです。
全部出ているので
写真撮りやすかったです( ̄∀ ̄)
結局まだ、十字架にヒモついてません( ̄∀ ̄)
もちろん
片づけながらやれば
散らからないけれど
そういうことが苦手な人もいるし
ちょっと余裕がなくて
できないときもあるし
私のように思いつきで
動きまくったらこうなるし
場合によっては
散らかり放題のときもあって
いろいろあるよね、人間だもの
(すぐそれ言うけどさ)
散らかったって悪いわけではなく
暮らしってそんなものだよな、と思う。
大切なのは
散らからないことではなく
必要な時に
それらをスムーズに片づけられるかどうか。
片づけの意味は
「元の場所に戻す」なので
「元の場所=ものの住所」が決まっていればいい。









