「宿命」という言葉。

 

・前世から定まっている

・生まれながらにして持っている

・決まっているから変えられない

という

 

「生まれる前に既に決まっていた」

「生まれた瞬間にはそう定まっている」

ものであるらしい。

 

 

 

その、生まれながらの宿命を

 

天や神仏から

「与えられた」と思うか

 

自分の魂が

「決めてきた」と思うか

 

どちらに解釈するかによって

目の前に起きる出来事への捉え方や対処が違うなあって思う。

 

どちらが善い悪いではなく。

 

 

 

そんなことを考えたこともなく

ぼんやり生きてきた過去の私ですが

 

ここ数年の学びから

「自分で決めてきた」論を採用するようになり

(相談のうえ決めてきたかもしれない)

 

何が起きても

その感情を味わったあとには

「自分で決めてきたんだから」に帰結するようになりました。

 

 

 

与えられたのなら

自分の意に沿わぬ不可抗力に

納得できないかもしれないけれど

 

自分で決めてきたのなら

納得できるし

仕方ないと諦めることもできて

逆にそこから奮起もしやすい気がするんです。

「自分次第だ」と。

 

 

 

image

 

 

 

いや、ちょっと

なんでいきなりそんな話?

 

というのも

今日は友人が先生をしてくれる

陰陽五行論の勉強会でした。

 

そこで頻出する「宿命」は

「命に宿るもの」であり

「与えられたもの」であるのですが

 

私にとっては

「自分で決めてきたもの」なので

その部分の解釈だけは変えられないな、と思いながら受講しています。

 

先生もその解釈を理解してくれているのでありがたい。

 

 

 

この学びでは

 

(解釈がどちらであれ)

宿命だけで人生が決まるのではなく

 

宿命+環境、そしてなによりも

生き方と在り方が大切なのだということを学んでいます。

 

 

 

そこで思い出すのは

 

ポジティブ心理学の研究で

幸福感に影響を与える要因として

 

幸福感は

遺伝や気質などの先天的要因+環境に加えて

自由意思に基づく活動*が大きく影響するという結果。

 *自由意志に基づく活動

  =自分が何を考え、どう行動し、どんな感情を得るのか

 

どちらもほぼ同じことを言っています。

 

 

 

どう生きるか、どう在るかは

幸福感に影響し、人生を創造する。

 

与えられたとしても

自分で決めたとしても

どっちでもよくて

(よくないかもしれないけど)

 

自分の意思で選択し

自分の人生の舵を取る

そして生ききる。

 

 

 

 

 

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