はたから見たら
くだらないことでも
本人にとっては
真剣に取り組むから楽しい。
どんな小さいことでも。
水に挿しておいた
緑の枝
ん?葉っぱの裏に
なんかついてる・・・虫???
と思ったら
(虫嫌いの方、虫じゃないから安心して)
なんと
花が咲いていたのでした。
名前はルスカス
葉っぱに見える部分は
実は茎(枝)が変化した部位で
葉状茎(葉状枝)と呼ばれるんですって。
葉状茎の裏または表(まれに両面)に花が咲くのだそうです。
この枝、よく見るけれど
どうして葉っぱの真ん中に
ポチッと粒がついているんだろうと思っていたのです。
花が終わったあとだったらしい。
小さい花を撮りたくて
窓辺に行き
左手にルスカス
右手にiPhone
何回もシャッターを押す
たいした
変わり映えもしないのに
手も指も攣りそうだったけど
「ブログに書ーこう」と思いながら
あっち向けたりこっち向けたり
こんなちょっとした時間が楽しい55歳です。
楽しいは大事。
それにしても
葉っぱから花が咲いて驚き
それば葉っぱじゃないと知ってまた驚き
自然は不思議で偉大ですな。







