朝起きて
FMラジオをつけるのが
長い間の習慣でした。
昔々の結婚当初
新しい土地へ引っ越して
片づけが落ち着いたあと
何もすることがなくなって
朝起きてテレビをつけて
別に面白いと思っているわけでもなく
そのまま無意味に見続けて
気がつけば昼を過ぎている
そんな日が続いて
このままじゃいかん!!
テレビがついているからみてしまうのだ!! と
それならラジオにしようと思い
FMヨコハマを聴き始めたのがはじまりです。
当時は
何か別のことをしながらでも
番組の内容がよく聞こえていたし
頭にすっと入って理解もしていたけれど
最近は
何か別のことをしてしまったら
ラジオの音はただの音になり
意味を持たないBGMと化してしまう
特に
スマートフォンやPCを
操作しているときはまったく頭に入らない。
年齢とともに
情報処理能力が落ちているのかもしれないし
その能力を
デジタルの世界の
膨大な情報の処理に向けているので
同時にほかのことができないのかもしれません。
デジタルの情報を取捨選択するのは
ものすごい労力よね。
ここ数年は
ラジオをつけず無音の日も多いです。
耳から入ってくる情報が無いぶん
集中できるので
やりたいこともまあまあ捗るし
必要のない情報を
減らしたことで
脳を休められたような気もするのです。
脳の養生、大事。
ウェルビーイングの師匠
渡邊夫妻のYoutubeチャンネルで
「脳疲労を防ぐ養生法」の回があるのでご紹介します。
疲労してしまってから
慌てて手当てするのではなく
疲労する原因を知って、予防。


