整理して
使うものを選んで
収納し直したら
快適になると思っていたのに
でも、だけど、あれれ?
なんだかしっくりこない。
その原因のひとつは
収納の方法が自分に合っていないからなのでしょう。
そもそも
どんな収納がいいのかわからなくて
自分のこれまでのやり方から
(親から受け継いだ習慣だったりする)
抜けられない、とかね。
お茶碗をカゴに入れるなんて思いつかないわーと友人は言っていたけれど、メタルのラックの硬いイメージを中和したかったから。
どんなやり方でも
自分が使いやすければ
なーーんでもいいんだけど
じゃあ
どうすれば使いやすくなるのか?
そういうアイデアを
ぽんぽんと思いつく人と
まったく思いつかない人がいて
思いつかないのには
「知らない」という理由があるんじゃないかな、と思うのです。
片づけとか収納とか
いろんな事例をあまり見ていない、見たことがないので「知らない」のかも、と。
知らないから
ダメと言っているわけではなく
いまの収納に不満を持っていて
変えたいけれど
どうしていいかわからない
アイデアが無い
そんな場合には
事例をたくさん見たらいい
と、昨日の講座でも
そんな話題になりました。
雑誌や本だけじゃなく
webでもSNSでもいろいろあるし
お店でもディスプレイでも
とにかく
興味を持って見る。
自分と比べて
どーのこーのと思うことなく
「こんなやり方があるのね」という気持ちで。
そのなかから
「これなら合うかも」という方法が
見つかるかもしれないし
見つからなくても
知識として
自分の中に蓄積していくから
いずれ役に立つかもしれないし。
カトラリー収納が空き箱だっていい。好きにしていい。
おすすめは
片づけ収納ドットコム
「映える」収納ではなく、それぞれの家の使いやすさが紹介されています。



