庭に咲くアナベルを
ドライフラワーにしようと思って
昨年は一度失敗して
そのままあきらめました。
今年も
折れた花を水に挿したときに
このままドライになればいいのに
なんて思っていたけれど
そんなうまいこといくわけもなく。
きれいにドライにするコツは
あるのかしら?と思って検索してみたら
・・・あるんですね。
先人の知恵はありがたいなあ。
花が白い状態で摘むのではなく
花が緑色に変化してから摘むのが
大事なんですって。
これを逆さまに吊るしておくだけで
数日で簡単に乾いて
きれいなドライフラワーができました。
どこに飾るかというと、トイレ。
窓辺に置いたアナベル
ずいぶん長いことがんばりました。
やっとご新規さんと交替です。
新しいの、大きいわー
以前、片づけ収納ドットコムの
記事にも書いたのですが
トイレ掃除に使うまめピカの容器は
ラベルを剥がしても
赤い部分が目立つので
アナベルの奥に隠しています。
目立たせたくないけれど
手に取りやすいところに置いておきたい
その願いを叶える
なじませ収納です。
いや、収納っていうほどでもないけども。
長い間活躍してくれました。
ばらばらになった一輪でもかわいいんだから
集まったらそりゃあかわいいね。
かわいいの集合体。
集合体になった紫陽花一本の単位は「朶(だ)」
一本は「一朶(いちだ)」だそうですよ。
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