北海道がお盆を過ぎても

まだ暑いだなんて珍しい、と思っていたら

 

今日はずいぶん涼しくて

裸足の足先が冷たく感じました。

 

そんな夏の終わりを感じながら

うちわのリメイクの話題です。

 

 

 

 

何年前から家にあったのか?

全然思い出せない

販促品で配られる小さなプラスチックのうちわ

 

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東急電鉄ということは、まだ横浜にいた頃だから10年前

 

 

たまにバーベキューに使うから

持っていたけれど

 

よく見てみたら

物置のバーベキュー用品の中にも

家の中にも複数あったので

 

小さいのを3枚、リメイクしてみようと思いました。

 

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まずは元の紙(広告)を剥がすところから。

 

うちわを水に浸しておくと

剥がれやすいです。

 

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うちわの外側を

ぐるっとなぞって

 

下側の空いてる部分にも

(タイコって言うんだって)

ペン先を入れて印をつけておきます。

 

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シャープペンシルでなぞったので

ちょっと薄かったけど

見えるかしら。

 

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(見えない方のためにペンシルの線を太くなぞってみました)

 

 

で、このまま黒線の上を切らずに

 

 

黒線の1,2ミリ内側(黄色線)を切ると

うちわにちょうどいい大きさになるので

同じものを2枚作ります。

 

 

 

切った紙の裏側に

木工用ボンドを刷毛でまんべんなく塗って

 

本体の両面に貼り付けたらおしまい。

 

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注意点としては

 

▶︎刷毛塗りがポイント

塗り残しがあると紙が浮いてしまうから。

 

▶︎紙の種類によっては

刷毛で塗っているうちに

ボンドの水分で紙が伸びてしまうので

力を入れ過ぎずないように。

 

▶︎乾いたあとに

紙の力でうちわの骨が反ってしまうことがあるので

貼った直後から

本や雑誌などを重しにして

一昼夜そのまま乾燥させたほうが仕上がりがよい、はず。

 

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貼る素材は

 

かわいい紙袋や包装紙

壁紙、リメイクシートなど

折り紙や和紙でちぎり絵的なのもいいかも。

 

 


お子さんと一緒に

夏休みの工作にもいいし


こういう切り貼り作業に集中するのは

大人でも楽しいです。


 

いくつであっても、いつでも、いまが一番。

 

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

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