母と電話
気がかりなことがあって
なかなか眠れないんだよねー
途中で目が覚めてもまた考えちゃう、とのこと。
その気がかりは
母本人のことではないので
実際はいくら悩んでもどうしようもないこと。
けれど
考える癖、心配の癖があると
どうしても思考が持っていかれてしまう
特に、夜、電気を消して
眠ろうとしたときに。
昔の私がそうだったから、わかりすぎるくらいわかるんです。
まぐろのサクをもらったので、自家製ツナを初めてつくってみた
▶︎夜眠る前は、
今日あった良いことを
思い出して寝るといいんだよ
「でも考えちゃうんだよねー」
▶︎考えるのは誰?
「私。わかってるんだけど考えちゃうんだよねー」
▶︎わかっているのに考えるのは誰?
「私・・・」
▶︎考えるのをやめないのは誰?
「私・・・、そうか、癖なんだろうねえ」
文字にするといじわるな会話みたいだけど
楽しく会話しておりますです。
自分から「癖」という言葉が出たので
何か気づいてくれることがあったならいいな。
85歳でも伸びしろいっぱい
考えることをやめるのも
続けるのも自分次第なんだけど
考えて悩む癖がついていると
深い沼に入り込むように考えてしまう。
癖に気づかず
沼にはまっていることにも気づかずでは
自分ひとりで修正しにくい。
でも、自分の癖を自覚していれば
「ああ、また癖が出たな」って俯瞰して
修正するよう努力すればいい。
修正するために
「考えないようにしよう」と
否定形で願うと
その考えを消そうとして必死になり
余計に固執してしまうので
まったく別のことを考える。
夜、部屋の明かりを消して
良かったことを挙げても眠れなかったら
数字でも羊でも集中して延々と数えればいい。
心配事を悶々と考えているよりいいんじゃない?
とうもろこしがおいしい季節になりました。爆発にビビりながら揚げたあと、達成感とともに食べる。
母に「梢はそれができるのか?」と訊かれて
「できる」と自信持って
言えるわけではないけれど
「やってきたし、やってるよ」と。
だってね、自分しかいないから。
誰かがいつも私の思考を観察して
軌道修正してくれたらいいけど
そんなわけもないので
自分で努力して変えていくしかないのよね。
変えたい、変わりたいと思うなら。
時間がかかるけど
続けていけば少しずつ変化して
はまりたくない思考や感情の沼にははまらないようになってきました。
まずは自分の思考の癖に気づくところから。
沼にはまりがちとか
自分以外を心配し過ぎるとか
想像が飛躍し過ぎるとか
過去に向きがちとか
そのほか、いろんな癖があるよね。
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