デジタル関連の
片づけが苦手です。
会社のように
決まった手順があれば
その通りにすればいいけれど
自分でゼロから
やりやすい仕組みを作るって
なかなか難しい。
最近は
仕組みがうまく
機能していないのと
面倒なのが相まって
データの「ちょい置き*」が増えて
見当違いのフォルダに入れてたり
デスクトップから隠したいがために
一時保存的なフォルダの中が山盛りになっていました。
*ちょい置き:後で片づけようと思って、本来の収納場所ではない手頃な場所に一時的にものを置いてしまうという、片づけでよく使われる言葉。「ちょい」が続いて「ずっと」になり、それが「見慣れた景色」に変わっていく片づけあるある。
見えないと忘れるし
適当に隠すことで
きれいだと思い込めてしまうから、ほんと危険。
すぐ散らかってしまう。
片づける時は
空間の片づけと同じなので
いったん全部出して、分けます。
■頻繁に使うもの
→そのまま残す
■使わないけど必要なもの
→別の保存先へ
■使わなくて不要なもの
→ゴミ箱へ
■外出先でも使いたいもの
→クラウド保存
この仕分けは簡単だけど
ここから先
さらに仕分けて、どう収めるかが悩みどころ。
細かく分けすぎると
私には窮屈なので
直感で判断できる名前で
細かすぎずざっくりすぎず
自分の特性に合わせた
いい塩梅を探すのに時間がかかるんです。
さて、整理整頓を維持できるかしら。
しばらく様子見です。
維持できなければ
見直しです。
片づけで見逃されやすいのが
「見直す」ということ。
一回やってみて
うまくいかなくても
「この方法は合ってなかったんだなー」と
違う収め方を試してみるのが大事。
一回で全部上手くいくなら、片づけで悩んでないと思うわ。
○印はもっと時間をかけて
整理したいので
忘れないようにデスクトップに出しておきます。
月末までに、やる。



