雪解けの時期で
道路にはあちこち水たまり。
今日、車で外出して
帰り道の薄暮の時間
道幅が広く
民家が少ない道路を走っていたら
あれっ?
目の前にある水たまりが・・・動いた?
そう思った瞬間
アライグマか
タヌキと思われる動物が
下を向きながらのそのそと歩いているのがわかりました。
道路脇から真ん中に向かって、ゆっくりと。
急いでブレーキを踏んで
避けられたので大丈夫でしたが
轢いたりぶつからなくてよかった。
こちら、何年か前に見かけたキツネ。ル-ルルルル(古い)
犬、猫、キツネ、鹿、猿など
これまでいろいろ出会ってきたけれど
車が目の前まで来ているのに
あんなにのんびりしている野生動物は初めてです。
(鹿は驚いて固まってしまうこともある)
お年寄りだったのかな。
野生動物は飛び出すものと思っていたけれど
のろのろもあることを学びました。
車を運転している皆さま
どうぞお気をつけくださいね。
ほぼ沈みかけの夕陽でもハロがあるのね。半円で虹みたい。



