3年前から
おせちを作らず
注文するようにしました。
今年は
去年に引き続き
市内にある懐石料理店に。
オードブルトレイに
ぎゅう詰めになったものを
お皿に移したら
こんなにたくさんあって
これで一人前なんだけど
二人で食べても
おなかがはちきれんばかり。
作らない
面倒なことをしない
そう決めたら
年末にやることが絞れて
ずいぶん楽になりました。
もともと
たいした掃除もしないけれど
それでもなんだか気忙しいですしね。
今年作ったのは黒豆だけ。
それも圧力鍋で20分
ちゃんときちんと
やることをやらなきゃと思っていた頃には
やらないことに罪悪感を感じていましたが
その罪悪感は
誰に感じているのか?
なぜ感じているのか?
よく考えてみればまったく実体のないものでした。
この記事にも書いたけれど
小さい頃から
ことあるごとに言われてきた
「ちゃんと」「きちんと」は
ものすごく自分の中に刷り込まれているんだなあ。
その刷り込みに
縛られていることに気がつくたびに
ひとつずつ離していく、その繰り返しです。
お酒はまだ沖縄気分を引きずって、泡盛の古酒。




