昨日は友人と
そして今日は
オンラインのお茶会で
二日続けて
自己肯定感という言葉が話題になりました。
オンラインお茶会では、順番にお菓子当番になり、お菓子を選んで送付しあっています。今回は私が担当だったので、沖縄から小さなお菓子の詰め合わせを送りました。雪塩ちんすこうおいしい。
自己肯定感って何ですか?
高い、低いって
何を基準にしているのでしょう?
誰かと比べる、世界基準のものさしがあるわけでもないのに。
一年前にも書いていますが
いま満足していなくても
いま足りないところがあっても
自信がなくても
良いとか悪いとか判断はいらない
それがいまの自分で
それ以上でもそれ以下でもない
とにかく
いまの自分を否定しなければいい。
いまここにいる
自分という存在を
まるっとそのまま
「ああ、これが自分だな」って思うだけでいい。
肯定する=そのまま認める、だと思うのです。
いろんな種類の塩を使っています。ぬちまーすという塩も好きなのですが、ここのちんすこうもおいしいのですよ。今回買えなかったから、通販で買っちゃおうかしら。
自己肯定感について
wikipediaを見てみると
各研究者によって定義が違うんです。
以下、wikipediaからいくつか抜粋して引用します。
●現在の自分を自分であると認める感覚
●自己に対して肯定的で、好ましく思うような態度や感情
●「自分自身のことが好き(自己受容)」、「自分自身を大切にしている(自己尊重)」、「生まれてきてよかった(自分の命に対する受容)」を合わせたもの
●「自分は大切な人間だ」、「自分は生きている価値がある」、「自分は必要な人間だ」という気持ち
●自己(自分自身)を肯定的に解釈して生まれる肯定的な感情のことで、積極的に肯定して生まれる感情
●自己の価値基準を基にした、よいもダメも含め自分は自分であって大丈夫という感覚
なんと、幅の広い・・・
研究者によって
定義の幅がこんなにも違う
「自己肯定感」を
みんなはどう捉えているんだろう。
よくわからないまま
高い、低いって
悩んでたりしません?
高い、低い、関係ないと思うけど
でも、もし今、悩んでいて
「低い」って思っているのなら
低くても認めているから
それはそれでいいじゃない?
低いのがいやなら
そこから少しずつでも上げればいい。
そのためには
どうすればいいのか?
その方法を考えて実践する
努力を続けるその過程が
自分を成長させていくよね、結果に関わらず。
そして、しばらくして
その自分を再度見つめてみたらきっと
あれ?昔とちょっと違う自分がいるぞ?って思えるんじゃないのかな。
ぬちまーすちんすこう
楽天にはなかったけどAmazonにはありましたー



