先日友人と話していて
カタカナの話題になり
友人はカタカナで書く文字表現は
「強い」印象だから苦手で
カタカナというように半角文字で表現するのを好むとのこと。
ふむふむ
それを聞いて
私もカタカナが苦手で
私にとっては「軽い」印象だったんだけど
そうか
「軽くて、強い」から苦手なんだと気がつきました。
クリスマスツリー出したよ
クリスマスツリー
ページ
テーマ
キーワード
レンタルなど
それで当たり前になっている言葉は
無理に言い換えるとむしろ伝わりにくいので、使っています。
それと
こういうカタカナは
それで成立しているので致し方ない
カルトナージュ
ライフオーガナイズ
メンタルオーガナイズ
ウェルビーイング
自分がやってきたことを表すのはカタカナばっかりで😂
概念とか手法を表現しているから
捕捉説明が欠かせません。
(これはもっと知名度を上げていけばいいのね)
上から覗きこむ
そう、カタカナそのものは
なくせない必要なものなんだけど
時と場合によって
文字の強さの割に
薄っぺらく感じる"軽さ"がある気がして。
複数の意味を持つ英単語を
一般化してカタカナで表現する
そんな時に特に感じます。
カタカナで表してしまえば
簡単で楽。
でもその "楽さ" は
書き手の自分が
言葉とその意味の選択を省略し
読み手の他者に
その解釈や判断を委ねる
自分の伝えたいことを
言葉を尽くして書いていない
そんな文章への "軽さ" を感じるんです、自分はね。
最近よく聞く言葉なら
リスペクト
「尊敬する、敬意を持つ、尊重する」など
ジャッジ
「審判する、判断する、裁く、自分の価値観で決めつける」など
エビデンス
「証拠、論拠、証明」など
クリエイト
「創造する、つくり出す、創作する」など
その他諸々
カタカナではなく
どの言葉を選ぶかで
印象も理解度も変わってくると思うから
時間はかかるけれど
そのときの自分が思う相応しい言葉を選ぼうと心がけています。
コロナ関連でも
クラスター
ロックダウン
オーバーシュート
ブレークスルーなどなど
日本語でよくない?って
言葉がたくさんありますね。
斜め上から覗く
これまで自分もさんざん
使ってきたはず
毎日ブログを書くようになってから
特に気にするようになってきたので
以前のブログを遡ればたくさんあると思う。
やっぱり便利なんですよ。
特に話し言葉のときにするっと口をついて出てしまうし。
でも、話すと書くは違うから。
自分が書いた文章を
相手がどう受けとめるかは
人によって違う。
私が私の文章を書くには
私なりの表現で
私らしく表現するだけなのですが
せっかく時間を取って読んでもらうなら
できるだけ伝わってほしいと思う。
長くなりましたな。
他の人がどう書いてもかまわない
カタカナに良し悪しがあるわけでもない
この考えを押しつけることもない
ただ、私なりの表現のなかで
カタカナの扱いには注意をしている、という話でした。
こういうしちめんどくさい思考を
文章にすると長くなるので
最近は長短織り交ぜてるつもり・・・(え、いつも長い?)
おつきあいくださり
ありがとうございます。
引き続きよろしくですー。
実は、うっかり倒して枝を一本折ってしまった・・・痛かったね、ゴメン。ホットボンド(ホットメルト接着剤)で修理しています。
ホットボンドは専用の棒状の接着剤を熱でとかして接着させる接着剤なんだけど、これはもうこれでしか通じない名称ですね。
しかし、日本語ってすごいな。漢字もひらがなもすごいけど、カタカナも偉大だな(...語彙力)




