三泊目に泊まった
ウェスティンホテル東京の朝食は
一階のレストラン「The Terrace」でブッフェ。
 
 
写真はまったくありませんが
衛生面にとても配慮が行き届いていて
 
コールドミールは
サラダも含めて
容器に美しく小分けされて選びやすく
 
ホットミールは
シェフが取り分けてくれたり
その場で調理してくれたり。
 
コッペパン、マリトッツォなどを
その場で作ってくれるコーナーもありました。
 
 
カウンターの向こうにいるシェフたち
フロアにいるスタッフの皆さん
とても感じの良い方ばかりで
 
今回泊まった3つのホテルの朝食で
一番の好印象です。
 
 
 
 
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朝食の写真がないので、ロビーのクリスマスの写真を
 
 
 
 
ブッフェに行って
一番先にすることは
 
私はそばアレルギーがあるので
そばを扱っているかどうかの確認です。
 
 
席を立ち
近くにいらしたシェフに尋ねたら
 
「そばは、(メニューとしてある)そばの麺以外には一切使っていません。そのそばも茹でる時には他の麺と完全に分けて混ざらないように配慮しています。そばのアレルギーは怖いですから」の答え。
 
そして
 
「自分の話になりますが、体調を崩して病院の処置室にいるときに隣(カーテンの向こう)に、そばアレルギーの方が搬送されてきて、すごく苦しそうで、これは本当に大変なんだと知った」という話も付け加えて話してくれました。
 
 
 
この質問はいつも
(みなさん忙しいのにご迷惑だろうな)
と思いながら尋ねるので
 
ただ単純に
「そばは使っていません」
という答えだけでありがたいのですが
 
今回は
どれだけ気をつけているか
それにまつわるエピソード
そんなことを付け足してもらえて
 
こちらの気持ちを汲んでいただけた気がして
とても嬉しかったし
 
安心感がさらに増して
楽しくおいしくいただけました。
 
 
 
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また
 
このホテルには
家族同様に仲の良い友人母娘も泊まり
一緒に朝食を食べていました。
 
 
好きな具材を選んで
おむすびを握ってもらえるコーナーがあり
 
おむすびが大好きな友人は
とても美味しかったからと言って
もう一個握ってもらいました。
 
 
握ってもらいながら
シェフと話していたら
 
「コロナ禍で、お客様に
 どうやったら喜んでもらえるか
 一生懸命考えてやっているんですよ」
 
と話していたそうです。
 
 
友人は
「コロナ禍で大変だったんやろな。
 一生懸命頑張ってはったんやな。
 口に入れるとほどけるように
 柔らかく優しく握られていて
 本当においしい」
と言って、涙をにじませながら頬張っていました。
 
年齢とともにどんどん涙もろくなるおばちゃんたち
 

 
 
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AIのように
必要なことが伝わり
必要なものさえ提供できれば
それで事足りるけれど
 
それだけでは
事務的すぎて味気なく
 
人間的な温かみのある
ちょっとした会話から
強烈に印象深い思い出ができることもあるんですよね。
 
 
友人はその後もずっと
「あのおむすびおいしかったわあ」
って何度も言ってましたし
きっと家に帰ってからも話してると思う。
 
 
 
+α
プラスアルファ
ちょっとした何か
 
それに気づける人
そして自分も
それを伝えられる人でありたいと
思わせてもらった朝食の時間でした。
 
 
 
AIを否定するわけではなく
棲み分けできればいいと考えています。
 
 
 
 
 
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クリスマスの装飾は
子どもの頃に夢見たクリスマスのイメージそのもの。
 
列車が走る様子も楽しくて
ずーっと見ていられます。
子ども以上に真剣に見てたかも。
 

 

 

 

 

 
いろんなホテルの
いろんなロビー(エントランスホール)があるけど
 
ここは
誰でも優しく迎えてくれる印象があって
 
妙な表現かもしれないけれど
「ホテルのロビーらしいロビー」だなと思いました。
 
 
 
 

 

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