オンラインで
メッセンジャーバッグを買いました。
注文して以来
脳内には
かっこよく斜めがけした私が
颯爽と立ってたし
届いて開けてみたら
想像通りで
A VACATIONらしく手触りいいし
黒、茶、ベージュ、どの洋服に合わせても
こりゃいいぞ、と思ったんだけど
びっくりするほど似合いませんでした。
( ̄∀ ̄;)ザンネン
泣く泣く、返品決定。
元通りに梱包し直して
返品交換センターに電話して手続きです。
返品するには
理由を選ばなくちゃいけなくて
□不良品
□サイズ大小長短
□色柄のイメージ違い
□形シルエットデザインのイメージ違い
□素材のイメージ違い
□注文を間違えた
□注文と違うのが届いた
□配送業者やサービスに不満
明確に当てはまるものがあれば
即チェックするんだけど。
担当の方に
「どれか当てはまるものはありますか?」
と聞かれたので
「形も素材もデザインも
全部問題なくて素敵なので
当てはまるところがないんです。
でも、私に似合わないんですw」
って言ったら
くすくすっとしながら
「では、その理由はないので
便宜上の理由としてどれか選んでくださいw」って。
仕方なく
「形シルエットデザインのイメージ違い」にしたけれど
ここはぜひ
「似合わない」も選択肢に入れてほしいものです。
オンラインで見たときと
バッグのイメージは合ってるけど
私と合ってないだけ
自分に似合うものを選ぶ目がなかったと
正直に書きたいわ。
返品の送料は
自己都合なので元払いです。
以前はこの送料がもったなくて
なんとなく「返品=やってはいけない」と思っていました。
なので
長年オンラインで買い物していても
ファッション関係のものを買うのはかなり控えめでした。
でも、よく考えてみたら
もったいない気持ちは
完全にはなくならないけれど
私がもし
札幌市内に買い物に行くだけでも
交通費が結構かかるんです。
(JRだと往復1,500円)
交通費や時間の節約を思えば
送料のほうが断然安いなと。
だからといって
なんでも返品を前提に買うのではなく
できるだけ返品しないよう吟味しますが
(または返品送料無料キャンペーンを利用)
稀に今回のようなこともあるわけで。
そのときに
苦々しい思いで返すのではなく
必要経費として割り切って
気持ちよく返せるようになったのは
「なんとなく」「漠然と」思っていたこと
それは自分にとってどういう意味を持つのかと
考える癖がついたから。
「なんとなく」「漠然と」に縛られて
不自由な思いをしていたことはたくさんあるけれど
分解してよく考えてみたら
「たいしたことではなかった」
「理由がわかればできることだった」
「比較して選べることだった」
意外と、そんなことが多いものです。
今日も虹が出てましたよー



