食器は少なくないけれど
多過ぎない、というか
自分にとって適正だと思っています。
「ナントカ用」と名前があると
それにこだわってしまい
つい増えてしまう、という声を聞いたのですが
名称や本来の目的にこだわらず
その形や大きさに応じて
自由に使うことができれば
むやみに増やすこともなくなるのでは。
増えて困っているという方は
「専用」ではなく「兼用」を考えて
数を絞ってみるのも、いいのかも。
わが家は割と
なんでも兼用で
そもそも
本来の使い方じゃなかったりもします。
醤油やつけダレなどを入れたり
小さなおかずを盛りつけたりして
ほぼ毎日使っているのは
結婚祝いでもらった
煎茶用の茶碗とセットだった茶托です。
煎茶碗はまったく使わなかったので
茶托として使うこともありませんでした。
箸置きは
□でも○でもいいんだけど
皿の形状をしていると
薬味を載せたり
「ちょっと小骨が・・・」なんてときに
置いておくにも便利なので、選ぶときに意識しています。
昔、中国茶器を買ったお店で
おまけでもらった茶碗
直径7cm、深さ3cmくらいなんだけど
お茶を飲むのにも使うし
薬味を載せたり
おつまみを盛りつけたり
いろいろ使えています。
器好きの友人からもらった
直径20cmを超える大きなすり鉢は
すり鉢として使うばかりでなく
サラダや煮物を盛りつける食器です。
高さのある器なので、食卓に変化が出る気がしていい。
バザーで買った
陶板皿に付属していた陶器の台
主役の陶板皿が割れてしまったけれど
他の鍋の鍋敷きにするほか
ホールケーキを載せたり、チーズを盛るのに便利で重宝しています。
湯呑み茶碗は
(フリーカップを含む)
お茶やお湯だけではなく
お酒も入れるし
素麺のつけ汁を入れるお椀の代わりにもなるし
小さなおかずを盛りつけたり
アイスクリームを入れたりもします。
「選ぶ時間がもったいない」から
食器は少なくするという考え方もあるのですが
私は「選ぶ時間が楽しい」ので
食器は多めに持っていたい。
それでも
増やしすぎると置く場所に困るので
選ぶときには
「兼用」「汎用」を考えるのが習慣で
それを考えるのも楽しいです。
それにしても...
食器について書きながら
26年半を思い返せば
...たくさん割ったなあ(遠い目)







