月に一回の
オンラインお茶会の日
 
構成的読書会M-cafe
全8回終了後に
同じメンバーで引き続き開催することを決め
 
毎回ひとつのテーマについて
話しています。
 
 
お茶会という名前なので
 
お互いの銘菓を送り合って
同じものを一緒に食べながら話そうという楽しい企画。
 
image
 
今回は長崎県五島列島の銘菓、かんころ餅です。
 
1cmくらいの厚さに切って
焼いて食べる
初めての味、おいしいいいいい。
 
取り寄せ決定。
 
 
 
 
 
 
 
 
image
 
 
今日のテーマは「死生観」でした。
 
内容が盛りだくさん過ぎて
ざっと挙げても
 
・死をどう捉えるか
・生と死と魂と
・どんなふうに死にたいか
(=どんなふうに生きるか)
・終末期の在り方
・意思表示の大切さ
・生きる、生かされる
・自分らしさとは
・自分の始末を自分でつけるには
・美しい生き方、死に方
・看取りとその後
・後悔などの感情の扱い方
・「いつかやろう」の「いつか」は来るのか
・個人で管理していたデータの行方
・誰が後処理をするのか
 
などなど、どんどん話題は広がります。
・・・散らかるともいう( ̄∀ ̄)
 
 
 
結局、どれも
単体で考えるものではなく
 
死だけでなく生に
死に方だけでなく生き方在り方に
全部つながっていました。
 
 
複雑で面倒なことは
社会的な立場としての整理なので
先延ばしにせず早めの対策がよさそう。
大変だけどね。
 
その反面
 
どう在って
どう生きるかということは
実は単純明快であると思う。
 
旅立つ時は
なにも手にすることはできず
 
神様に尋ねられるという
(これもその人の死生観による)
楽しみ、学び、愛する、その経験だけだから。
 
 
 
 
 
 
人生100年時代とよく聞くけれど
全員に100年が保証されているわけではなく
明日突然終わるかもしれない。
 
私たちは全員
生まれた瞬間から死に向かって生きている。
 
そんな当たり前のことが
当たり前に語られなくなって
 
以前の私のように
死は忌むもの怖いものだと思っているとどうなるか。
 
生きることが
おそろかにはならないだろうか?
 
 
 
先に旅立った人たちは
しっかり生きろと
そして、大手を振って還ってこいと伝えてくれているから
 
それを心に刻んで
自分の意思で生きていく。
 
自分の人生を
自分らしく
自分の意思で全うするために
しっかり準備しなくちゃね。
 
今日は、そんな再確認の時間になりました。
 
 
 
 
 
読書会もお茶会も
 
正解や結論を導き出したり
自分の考えを主張するものではなく
 
押しつけあうことも
否定することもない
お互いの考え方を知ったり
経験としての知識を共有したりという
ただ語り合う場です。
 
 
なかなか普段は話さない話題を
楽しく掘り下げられる関係性がありがたいです。
 
 
 
 
 
 
 
以前のお茶会のテーマはこちら。
 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番。

 

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする仕組みづくり

人生の満足度を上げるということ

 

自分で選ぶ「くらしづくり」のあれこれを書いています。

 

 

 

LINE公式アカウント 

@zlo0487q 

登録していただけるとLINEと同様に1対1のトークができます。

いつでもお気軽にご連絡くださいね。

友だち追加

 

 

読書会やお茶会んど、ご希望がありましたらご連絡ください。