海外で暮らした経験があるというと
「英語が話せる」と思われがちなんだけど
その件で尋ねられたら
「日常会話に困る程度に話せる」と答えます。
だってーー
謙遜とかじゃなくて
本当に困ってきたから。
って堂々と書くのもどうなの
海外っていっても、いろんな国があるよね
住むたびに
旅行に行くたびに
会話するたびに
「もっと勉強しよう」って思うのですが
喉元過ぎればなんとやら。
最近はどんどん忘れていくばかりです。
スマートフォンがあれば便利で
高性能の翻訳機能もあるし
SNSなど英文は「翻訳を見る」で
気軽に読めるようになってますしね。
でも、いくら便利になっても
英語を諦めるという選択肢はないんです。
最近は
スマートフォンの言語設定を
英語にしています。
一番身近にあって
毎日何度も目にするものだから。
バッテリーが切れそうなiPhone
iPhoneもアプリも
長い間 日本語で使ってきたら
なんとなくわかる(気がする)けれど
初めて手にしたときに
全部英語だったら困っただろうなあ。
海外在住時は携帯電話だったので、こんな複雑さはなかった
まず、こうして表示される
単語に慣れていない。
パッと文字を見た時の
視認性が低く
今までやってきたことと
ちょっと違うことをやろうとすると
時間がかかるーー。
いい具合に脳に負荷がかかってる感あり。
まったく英語に触れないよりは
役に立つはずと思い、がんばりまーす。





