9月1日は防災の日
9月と3月は
わが家の防災用品を確認する時期で
今年は早めに見直しをしています。
昨日は
外出時に持ち歩いている
小さな懐中電灯について書きました。
今日は家にある
非常用の電灯について。
2018年の
北海道胆振東部地震のときは
リビングにあった鏡が割れました。
発生時刻は午前3時7分
発生から数分後停電になり
床の上に散乱した鏡を踏まないよう
犬を連れてすぐ外に出て
家の外回りを点検したり
車を車庫から出したり。
そんなときにまず必要なのが明かりです。
寝室の
私のベッドの横に
懐中電灯
右下にチラッと映っているのは蓋つきのバスケット。中にスニーカーや水が入っています
夫のベッドの横に
ランタン
リビングのソファ後ろに
ランタン
洗面所の収納棚に
懐中電灯
クローゼット内の照明も兼ねて
人感センサー付きのライトを扉に接着しています。
同じものが玄関の靴箱、キッチン横の階段下収納にも
停電時に
家の中のどこにいるかわからないし
場合によっては床が危険かもしれないから
明かりは点在させておいたほうが
いいんじゃないかなと思っています。
そして
その場所を忘れないように
普段から意識しておくのが大事。
最近は
持ち運びできるLED照明とか
シンプルでおしゃれなものもたくさんあるから
今から買うなら
そういう暮らしになじむデザインもいいかも。
外には
暗くなると自動点灯する
ソーラーライトをいくつか。
住宅街の街灯が少なく暗め
特にわが家の前は公園なのでちょっとさびしい。
これを
歩道を照らす方向にもつけているので
非常時じゃなくても普段から
家の前を通る人に少しでも役に立つといいなあ。







