料理の本を見ていたら
実家で使っていたのと同じお皿、懐かしい。
1957年発売
生命の樹をモチーフにした器
実家には
リンク先に掲載されている
食器が全種類セットであったけど
よく使ってたのはごく一部
うんうん、ありがち。
特に、卵立ては
いつ使うんだろうって思っていました。
もうずいぶん前に
実家にあったものは
ほとんど処分
両親は兄家族と一緒に暮らしています。
その引越しのとき
何枚か持ってくれば良かったなって
これを見れば思うけれど
その頃はまったく
洋食器に興味がなかったし
こういうデザインをよいとも思っていなかった。
あらためて見ると
エスニックな雰囲気もあっていいなあ。
自分の好みとしては
フルセットだとくどいけど
もし今
こういう柄物が何枚かあると
食卓に彩を足す感じでうまく使えるのに
なんて、ちょっと大人になった感。
昔、父は会社勤めをやめた後
飲食店をやっていて
そのお店から
2枚だけ持ってきた皿は
その頃の好みを反映しています。
20年経っても現役で
業務用のお皿は頑丈ですね。
これからもガシガシと思いきり使っていこう。
(そんなに手荒いのか)


