少し前、琵琶湖に行ってきました。
宿泊したのは
マリオット系列ホテルには
加入しているクレジットカードのサービスがあって
(この話はまたあらためて)
空室があれば
部屋をアップグレードしてもらえます。
この日も
チェックイン時に
「温泉付きプレミアルーム」から
「温泉ビューバス付 プレミアルーム」に
アップグレードしてくださったとのことで
ありがとうございます、と
うきうきと喜んで部屋に入りました。
琵琶湖を眺めながら入る、温泉ビューバス
上下とも、公式ページから写真借りました。
けれど
入ってすぐに
「ん?でも、待てよ?」と思い出したんです。
予約をするときに
「ビューバスにしようかどうか、迷って、やめた」ことを。
部屋に入ってから
思い出すなよ、私ー。
●ビューバスだと
・お風呂に入りながら琵琶湖を見られるのは最高
●でも
・ずっとお風呂に入っているわけではない
・部屋から琵琶湖を見るときに必ずお風呂が目に入る
●だったら
・温泉がバスルームにある部屋がいい
・窓から存分に琵琶湖を眺めたい
そう思ったので
「ビューバス」ではなく
「浴室に温泉付き」を選んで、予約したのでした。
ホテル側の
せっかくのご厚意を受けられず
申し訳ないのだけれど、と
勇気を出して
「もとの部屋にしてください」とお願いしました。
移動後の
もともと予約していた部屋がこちら。
私の好きな
デイベッドがあるのですよ。
そうよ、これ
どうしてチェックインのときに思い出さなかったのでしょう。
浴室の温泉は
狭く見えるけれど、脚を伸ばして入れるゆったり感
部屋とお風呂の間に窓があって
リビングが丸見えだけど
お風呂側にあるブラインドを閉めれば大丈夫。
太陽にほえろ! の裕次郎のように
(古すぎる)
ブラインドの隙間から
窓の外の景色を眺めながら、何度も何度も入りました(温泉付き、最高)
こんな部屋の移動は
全然たいしたことじゃないと思われる方も多いと思います。
でも、昔の私なら
「せっかくの厚意だから」と
そのままにしていたかもしれないんです。
相手に気をつかいすぎて
自分の本音を無いことにすることも多かったから。
なんで我慢するの?
と、いつでも直球の夫によく言われていました。
逆の立場になれば
(私がホテルのスタッフならば)
当然のこととして対応するはずと考えれば
素直に自分の要求を言っていいのですよね。
そう思えるようになって
結果、今回も気持ちよく
過ごさせてもらいました。
自分の気持ちを通すために
フロントの方に二度手間をかけたことが
ご迷惑だったなあと思います。
先に案内された
ビューバス付きの部屋は
私たちがいったん入室したことで
また清掃や消毒をしなくちゃいけないだろうし。
(汚しちゃいけないと思って、椅子にも座らずどこにも触らず、写真も撮らずだったのだけれど)
次回からは
アップグレードの言葉に踊らないよう気をつけよう。
スタッフの方たちが
気さくで温かくて
いいホテルでした。
雨と曇りばかりだったので
次回はスカッと晴れた日に泊まって
デイベッドでごろごろしながら景色を眺めたいです。
ホテルの住所は
守山市だけど
ホテルの送迎バスは
対岸の大津市にあるJR堅田駅だそうです。
私たちはレンタカーで
渋滞が全然なかったおかげもあって
京都市内にもすんなりといけました。
ほんと便利。
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