今年に入ってからかな?

4年以上ぶりに近所の温泉に通っています。

 

夫が休みの日

早めに夕飯を済ませて

19時か、19時半頃には到着

 

岩盤浴を繰り返して大汗をかき

最後に温泉に浸かって

 

23時頃帰宅して

歯磨きをして就寝。

 

 

 

最近は1週間〜10日に1回くらいの頻度で行ってるかも。

 

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岩盤浴の休憩室から外に出ると、足湯コーナーがあるのです。

もう少し暖かくなったらここでソフトクリームを食べながら足湯するのだ。

 

 

 

 

 

娘がいた頃も

たまに3人で行っていました。

 

 

当時四十肩(いや五十肩だけど)で

腕がいまいち不自由だった私

 

冬になると

ほかほかの身体が冷めないうちに

洋服を着なくちゃと思って

 

急いでヒートテックを首からかぶると

身体がしっとりしてるものだから

背中側、首の下あたりでくるくるっと丸まってしまって

(北海道弁でたごまるって言うんだけど)

 

そこに手が届かないから

その丸まりをほどくことができなくて

 

いつも娘に

「お願いしまーす」と言って

「は?またー?」と呆れられながら

引っ張ってほどいてもらっていたんです。

 

 

 

お風呂上がりは

そんなことを思い出して

ちょっと寂しくなるのかしら?なんて思ったけれど

全っ然、ちっとも、一ミリもそんなことありませんでした。

 

いつも分けあって食べていたソフトクリームも

おいしくぺろっと食べました。

 

そんな自分に

時間が経ったんだなあという気もするし

自分の心が少しでも成長したのかなという気もします。

 

 

それとね

きっと一緒に入ってるんだろうという揺るぎない自信。

 

肩も腕も動くようになって

ヒートテックも上手に着られるようになって

「ほら見ろ、うまく着られたぞ!!」

と鼻息荒くテレパシーで伝えています。

 

 

 

 

「強いね」と言われるけれど

強くはない。

弱くもないと思うけど。

 

「やりきったから今そう思えてるんだね」と言われたこともあるけれど

やりきってない。

そのときやれることをやっていて

思い返せば

もっとやれたことがあった

違う道もあったと思うこともいっぱいあるから。

けれどいまさら

たらればや正誤を語っても仕方ないこと。

 

いまは

目の前にある景色を見つめ

毎日をきげんよく暮らしていく、それだけのこと。

 

 

 

 

 

 

 

おっと、お風呂の話が脱線しました。

 

 

足湯のカウンターから見える景色

なかなか素敵なんですよ。

 

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写真のなかに鹿もいまーす。

いつもここにいるんだけど、動かないのよねえ(当たり前)