昨日の読書会 M-cafeで出た話題を
振り返ってみます。
M-cafeに継続して参加していると
自分の(思考や感情の)ベースラインに戻りやすいという話から
心の在り方が
土と種に例えられました。
土がカチカチだと
種が蒔かれても受けとめられず
どんどん転がっていってしまうかもしれないし
いつか雨で流されてしまうかもしれない
柔らかく耕された土なら
どこに種がこぼれても受けとめて
そこから芽吹いてくるだろうし
成長して花が咲いてまたこぼれた種が
広がって、さらに芽吹いて
いつしか花畑や草原になるかもしれない
だから、普段から耕して
良い土壌を作っておくのがいいんだね、と。
目指した場所からすぐに芽が出なくても
ちょっと離れたところから芽吹いて成長してまた種がこぼれて
どんどん広がっていくことでいつしか
最初に目指した場所にも花が咲いていた
そんなこともあるかもね、と。
土を耕すように、心も耕す。
私たちの人生には
いろんなことが起きます。
ときに、信じられないようなことも起きるでしょう。
いまの私は
その信じられないことですら
自分が生まれる前に今生で経験すると決めてきたことだと疑いませんし
経験を中道で捉える習慣もできつつあります。
そして
すべてが自分の糧であることも知っています。
それでもやっぱり
日常的にも揺らぐことだってたくさんあるし
大きな出来事を経験するときにはきっと、さまざまな感情の波に襲われるでしょう。
人間だもの(←また出た)
だから、常日頃から
心を柔らかく耕しておく努力が必要だと感じています。
心を耕すということは
視点・視座・視野といった見方を選び
捉え方を選び
言葉を選び
思考から生まれる感情をもコントロールできることを知り
いつでもその思考と行動を選んで使えるように練習しておくこと。
苦労して練習した歌でも
覚えてしまえばいつしか自然に口ずさめるようになる
歌と同じように
思考と行動を自然に選べるようになるまで
繰り返し練習することが
心の中の土を柔らかく耕すことになるのだと思います。
種を植えたいときに
急いでカチカチをほぐそうとしたり
こぼれて流されてしまった種を見て
焦って土をほぐそうとしても
なかなかすぐにいい土は育ちませんから。
思考と行動を選ぶことについては
毎日の暮らしに取り入れやすい
昨日ご紹介した本がわかりやすいし
心の片づけだけど、部屋も片づけたくなるのよー
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