先日
個人のインスタグラムの
ストーリーズ(24時間だけ表示される、一過性の投稿)に
この本を載せたら
犬関係でつながっている
フォロワーさんからメッセージをもらって、犬のことやら何やらとちょっと雑談。
そして最後に
「私もウイグルのこと気になっていたので、読んでみます」と。
自分が紹介した本に
興味を持ってもらえるのは嬉しいし
見知らぬ人と繋がれる
SNSの醍醐味みたいなものも感じますね。
数日後
その方からまたメッセージ。
なんと
実家に帰ったときお父さんに
「これ読んだらいいよ」と手渡されたのが
この本だったそうです。
ミラクルー。
発売日まもなくの頃
Twitterで話題になっていて
お父様もそれで知ったんだろうなー
同じ人フォローしてたりするのかなー
なんだか親近感感じるわー
と思った出来事でした。
「日本政府は中国の弾圧をジェノサイドと認めない」との報道がありました。
ジェノサイド
なんで片仮名で活字にするのかなあ。
国家・民族・人種を浄化するための「大量虐殺」って書いてくれたら、もっと誰にでもわかりやすいのに。
ジェノサイドという片仮名のままでは
興味がなければそのまま見過ごしてしまうんじゃない?
むしろ見過ごしてもらいたい?
本にまつわるエピソードとはいえ
本の内容を考えると
「=中国を嫌い、批判」などと
誤解してほしくはないのですが
私は中国に住んでいた時期があり
人に優しくしてもらった経験もたくさんあり、全てがよい思い出です。
また行きたい、愛着のある場所でもあります。
だからこそ「起きていることを知る」ために読むし、知りたいと思っています。
●単行本
●電子書籍
本の内容は、冒頭は対談で
それ以外はウイグル人の方の壮絶な体験が漫画になって掲載されています。
アプリのnoteに
漫画がいくつかあるので
それを読むだけでも。
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