淡い色の中に
濃い色の犬がいると目立つけど
淡い色の中に
淡い色のヤギがいるとあまり目立たない
(写真だからまあまあ見えやすいかも)
色が対比してないものは
見えにくいことはわかっていても
私たち世代にはまだ、見えるから
高齢になるとともに
「見えなくなる」ことが理解しにくい。
対比してないとわかりにくい、見えにくい、判別しにくい、見える範囲が狭い、明るさが足りない、大きさが足りないなど
加齢による変化で
できなくなることがたくさんあるんですね。
そうなったとき
できないことを
できなくて困ったままにしておくんじゃなくて
どうやったら
できるようになるか?
困らないか?
それを考えて実践するのが
オーガナイズする、ということ。
カンファレンスでは例年
アメリカの研究機関 ICD* プログラムを参加者全員で学んでいます。
今回は「慢性的に片づけられずに日常生活に支障をきたしている、高齢者へのオーガナイズサポート」についてでした。
アメリカ在住の、妻がプロフェッショナルオーガナイザーで、夫が作業療法士で高齢者専門のセラピストという、サリバン夫妻が講師で
>作業療法士の視点から
高齢者の視力、身体面、認知と記憶力、認知症についてなどの特徴を
>オーガナイザーの視点から
その特徴を理解したうえで支援するときに着目して注意する点を
それぞれを関連づけて
交互にレクチャーしてくれたので
とてもわかりやすく、参考になることばかり。
もっと知りたいので
自分でも勉強してみようと思います。
片づけられないことは関係なく、高齢のご家族がいらっしゃる方、高齢者を支援する必要がある方にも、どうやって住環境を整えて暮らすかということを聞いていただく機会があるといいなと思います。
環境を整えることで、時間も行動も心も、いろんな負担が軽減されるはずなので。
高齢者について話を聞きながら
ん?
気づけば
夫もそうだった。
ひとまわり年の離れた夫は
先月で65歳になり、高齢者の仲間入り。
いやーびっくりです。
体力もあって足腰軽々で
私のほうが断然鈍いんですけどね。
とはいえ、視力は
年齢に合わせて弱っていて
よく見えない場合もあるらしい。
これまで年齢差を感じることは
そうなかったけれど
これからはもっと加齢について
理解する必要があるし
きっといつか自分も通る道
そのときのために
いくつになっても快適に過ごすために
そんな視点で家を見ることも必要なのだと思いました。
*ICD = Institute for Challenging Disorganization
日本ライフオーガナイズ協会には
「慢性的に片づけられず、日常生活に支障をきたしている」状態の方を、専門的にサポートすることについて学ぶプログラムがあります。
アメリカの研究機関(ICD) と同じプログラムを、通訳付きで学べる贅沢な環境。
ICD認定の専門資格を取得している日本国内のメンバーはこちら。
もしお困りの方がいらしたら、相談してみてくださいね。
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